黒マルチを使ったジャガイモ栽培 2021.3.20

黒マルチ栽培の特徴

黒マルチを使うことで土寄せ&追肥の必要がないので定植の芽かきの作業だけでジャガイモが収穫出来ます。

とネットの情報があったので今年は黒マルチを使った栽培に挑戦します。(但し生育に不安があったらマルチを剥がして通常栽培にします。)

芽出し作業

作業と言ってもただ太陽がある場所に置くだけです。(本来はあまり日差しが強くない方が良いそうです。)

男爵2kg メークイン1kg 2021.3.9

例年だと3月半ばに定植を行ないますが今年は3月13日(土)に大雨が降ったので翌週の3月20日に定植を行ないました。

既に前もって天地返しをして牛糞堆肥を投入しているのでレーキで土寄せをします。

※ジャガイモは酸性気味の土壌を好むので石灰は投入しません アルカリが強いとそうか病の原因にもなります。

レーキであらかた畝を形成します。

トンボで表面とサイドの形を決めたら三角ホーでジャガイモを植える溝を掘ります。

今回は2条植えです。ので溝を2つ作ります。

畝の上に種芋を置いていきます。

少々面倒でもメジャーで株間を測りながら植えていきましょう(種芋の株間は30cm)

株間の溝にはジャガイモ用の化成肥料を入れます。

通常の化成肥料はは8:8:8ですが4:10:10(チッソ:リン酸:カリ)です。

肥料を入れたら種芋の上部2cmまで土を被せます。

表面を平らにしたらマルチを張って定植終了

1週間ほどしたらジャガイモの芽がマルチを押し上げて凸きますので芽を傷つけないように手で穴を空けて芽をマルチの外側に出してあげます。

2021.4.9の様子です。

そろそろ芽かきが必要になってきました。

ちなみに芽かきは3本くらいに残すのがベターだと私は思っています。(それ以上だと実が小さいので)