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【2019年版】これを見れば家庭菜園できる!必要なノウハウ・準備物をまとめました。

「野菜を育ててみたい」という人にとって、最初のハードルはどうやって準備をすればいいかわからないので、情報収集をするというステップ。

苗を買って植えればある程度は育てることもできますが、収穫できる可能性はかなり低くなります。早い野菜であれば2か月で収穫できますが最長だと1年以上掛かってやっと収穫出来る野菜もあります。これを全て情報収集するとなると大変!

今回は、家庭菜園経験者の僕が、家庭菜園に必要な準備物、気をつけておくべきことまで全てまとめてみました。これから家庭菜園をしたい、という方はぜひ参考にして下さい!

家庭菜園ステップアップ

家庭菜園を始めるにあたり順番を決めてステップアップを図りましょう!

いきなり畑を借りて苗を植えていくのもアリといえばアリですが、費用対効果を考えたら無謀です。

後から後悔しないように1から始めましょう

僕の考えるステップアップは以下の順番です。

  • プランターを使った栽培
  • 露地栽培(10~20坪 )

プランター栽培

プランター栽培であればベランダや玄関先など自分の好きな場所で手軽に始められるのが魅力です。

プランター栽培の長所
  • 土づくりや難しいこと抜きで栽培が出来る
  • 畑のように遠くに行かずに自分の家だからいつでも野菜の状況を観察出来る
  • 水やりなども気が付いた時に行える
  • 移動が出来るので季節によっては日照の確保がしやすい
  • 野菜の植え替え時に土を交換するので連作障害が出ない

短所の内容は土の量に対して野菜が大きかったり植える本数が多いのが原因です。

プランター栽培の短所
  • プランター内の土は少ないので水分調整が大変
    (水やりしすぎると加湿になり少ないと干上がってしまう)
  • 土の量が限られているので成長も限られてしまう
    (プランター内は限られているので根が自由に伸びない)
  • 詰まった根同士が酸素の取り合いになり酸欠になることもある

プランターは大きめにして余裕を持って育てましょう

必要な道具

プランター栽培は簡単に始められますが以下の道具は最低限必要になります。

100円ショップで間に合う道具

  • シャベルや熊手
  • はさみ
  • 支柱

野菜の種類によっては種も100均でOK

プランターも100円ショップで売っており、水菜(みずな)や春菊などは栽培出来ますが、広さもなく底が浅いためトマトやナスなどの大きくなる野菜には不向きです。

ホームセンター・園芸用品店で購入が必要な道具

 

プランターで育てられる野菜

育てられる野菜は
トマト なす キュウリ ゴーヤ ピーマン ししとう オクラ インゲン そらまめ えんどう(さやえんどう、スナップえんどう、グリーンピースなど) キャベツ 白菜 ブロッコリー カリフラワー だいこん にんじん じゃがいも さつまいも

種からでも育てられますが、最初は苗から始めることをお勧めします。

プランターの土入れ

プランターに土入れを行なう時は以下の手順で行います。

用意するもの

  • 鉢底ネット(プランターに穴が開いているタイプの場合)
  • 鉢底石
  • ネット袋(キッチンの排水口用のネットなど)
  • 培養土
  • 元肥(固形肥料など)

鉢底石や鉢底ネットを敷くことで鉢の中の排水性が良くなり根腐れを起こしにくくします。 また害虫の侵入を防ぐ効果もあります。

  • プランター底の確認
  • ネット、すのこが無く穴が開いている場合は、鉢底ネットを敷いてください
  • 鉢底石をネット袋に入れ、プランターの底が見えない程度に敷きます。
  • 鉢底石の上から培養土を入れます。
  • 注・この時にプランタの淵から2cmほど土が低い状態にします。

※ウォータースペースを残します。(水が入るスペース)

プランターはさまざまな形状があるので容量が分かりづらいですが、購入する時についている札やプランターの底面等に容量が記載されております。

もしも記載されていない場合は下記の計算で内容量を計算できます。
(正確ではありませんが・・)

内容量の計算式

  • プランター内容量の計算式
  • 立法形   幅×奥行×高さ
  • 円筒状(丸い形状)(直径÷2)×(直径÷2)×3.14×高さ

内容量から土を算出する計算式

  • (リットルの計算)内容量÷1000

土1Lあたり重さ約0.45kg(培養土)水分量によって差があります。


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