畑(野菜)を守るハクビシン対策

ハクビシンから畑を守ろう(害獣対策)

皆さんの畑では獣害は起きていないですか?

僕の畑では毎年トウモロコシ、落花生🥜がハクビシンの被害にあっています。

落花生であればネットを掛けて下に潜れないようにすれば対策出来ますがトウモロコシの場合は背が高いのでネットを使うとなるとかなりの量のネットと手間が掛かります。

忌避効果

どうにか出来ないものかと調べたら木酢液の煙の匂いはハクビシン(野生動物)に山火事を連想させる効果があり近寄らなくなるそうです。

但し、危険を感じるが食欲が勝っていれば食害は避けられません。 また長期に渡って同じ匂いを嗅いでいるうちに慣れてしまい効果が無くなる恐れがあるので収穫期の時期だけ使用するのがベストです。

材料

  • 木酢液
  • トウガラシ焼酎
  • ペットボトル(500cc以下のサイズ)

※トウガラシ焼酎⇒焼酎にトウガラシを漬けこんだものです。度数が高いほど効果が上がるようですが、わざわざ購入するのはもったいないので自宅の余った焼酎でも大丈夫かと思います。

薄めた木酢液を定期的に散布する方法もありますが、今回は1度の作業で済むペットボトル方式を紹介します。

設置場所

画像のハクビシンを見て分かるように鼻の位置は地面すれすれにあるのでこの高さにペットボトルの口がくるように埋めます。(画像をクリックすれば拡大します)

ペットボトルは2~3m間隔で設置します。

こちらは僕の畑の見取り図です。 赤枠がペットボトルを設置した場所になります。

木酢液は原液

匂いを拡散する事が目的なので原液のままペットボトルに入れます。

※散布する場合は木酢液の入った容器に記載の通りに薄めてお使いください

僕の場合だと1本のペットボトルに木酢液80~100㎖とトウガラシ焼酎(25度)を適量入れました。

ペットボトルを埋め込んだ画像になります。

このように蓋つきの方が使用後に保管する際、楽になります。

蓋が外れる場合は蓋も一緒に埋めれば蓋が無くなる心配がありません

このようにペットボトルを使った木酢液は蓋をして保管することで再利用が可能になります。